3月28日(火)、小松ゆたかは衆議院本会議で質問に立ちます。
この日の本会議で、小松ゆたかは自民党を代表して、介護保険法について代表質問を行います。
本会議は午後1時に開会します。小松ゆたかの質疑時間は、約10分間を予定しています。
当日は、こちらのサイト「衆議院インターネット審議中継」から質問のようすをご覧いただくことができます。
質問の内容につきましては、後日このブログでお知らせ致します。
スポーツドクター小松裕(こまつ ゆたか)の公式ブログ。
3月28日(火)、小松ゆたかは衆議院本会議で質問に立ちます。
この日の本会議で、小松ゆたかは自民党を代表して、介護保険法について代表質問を行います。
本会議は午後1時に開会します。小松ゆたかの質疑時間は、約10分間を予定しています。
当日は、こちらのサイト「衆議院インターネット審議中継」から質問のようすをご覧いただくことができます。
質問の内容につきましては、後日このブログでお知らせ致します。
12日、小松ゆたか後援会 中野支部と山ノ内支部の合同国政報告会を開催しました。当日は中野市と山ノ内町から、200名近い方にご出席いただきました。お忙しい中、足を運んでいただき、心から御礼申し上げます。
昨年の5月に設立総会を開催した中野支部。今年はおとなりの山ノ内で、多くの皆様のご支援とご協力のもと、後援会支部を立ち上げていただきました。
今回は山ノ内支部の設立に合わせて、中野支部と合同での国政報告会と懇親会を開催。特別ゲストに前 文部科学大臣の衆議院議員 馳浩先生をお迎えして、対談形式によるトークライブに会場は大変盛り上がりました。
馳先生とは議員になる前からのおつきあいです。レスリングの世界選手権では、馳団長のもとチームドクターとして何度も試合に一緒に帯同しました。スポーツ基本法の原案作りでは、文部科学副大臣を務めていた馳先生のもと、スポーツ現場の一員として加わりました。
議員になってからも、「スポーツ庁の創設」「アンチ・ドーピングの法整備」や、スポーツ政策以外でも、「親子断絶防止法」「過労死防止対策推進法」をはじめ、子供、障がい者支援政策、女性の活躍支援など、馳先生の子分として一緒に取り組んでいます。
馳先生からは「事前打ち合せなし」「俺にまかせろ!」との言葉をいただき、少々の不安もありましたが、馳前大臣の見事な話術で、とてもいいトークショーになりました。
私からの国政報告では、りんご、ぶどう、きのこといった農作物を誇る中野市のこれからの農業や、また志賀高原や湯田中渋温泉を擁する山ノ内町の今後の観光を中心に、現在審議されている平成29年度の予算案に盛り込まれている地方を元気にする施策について話しました。地方から選出されている議員としての役割と責任を胸に、初心を忘れずに頑張ります。
山ノ内支部の設立、また中野支部との合同による国政報告会には、準備から当日の運営まで、本当に多くの方にご協力いただきました。みなさん、本当にありがとうございました。
2月27日、衆議院本会議で平成29年度予算案が賛成多数で可決されました。
一般会計の総額が過去最大の97兆4500億円余りとなる新年度予算案には、経済的に特に厳しい学生を対象に先行実施する、返済の必要がない「給付型奨学金」の創設や、保育や介護の現場の待遇改善、北朝鮮による相次ぐ弾道ミサイル発射への対策強化などの予算が盛り込まれています。
予算案の年度内成立は確実となり、経済再生にむけて4月から予算を執行することができます。経済政策や地方創成を力強く前に進め、景気回復の恩恵を地方にまで行き渡らせなければいけません。中小企業や中山間地農業を応援する事業も多数含まれており、私もそれらを地域で有効に活用できるように情報発信に努めてまいります。
衆議院の各委員会では法案審議も始まりました。私の所属する厚生労働委員会でも、医療・介護や、雇用などに関する9本の法律が提出される予定です。将来にわたって安心して暮らすことのできる社会保障制度の構築にむけて誠実な議論を行い、北信の「健康」を発信していきます。
1月20日、第193通常国会が開会しました。当日は天皇陛下ご臨席のもと開会式が行われ、その後の本会議での施政方針演説。安倍総理は「中小企業や地方経済にも景気回復の恩恵を波及させ、社会保障や教育などを含め、未来への責任を果たす」と、強い決意を語りました。
今国会では、1月31日に可決・成立した第3次補正予算案、翌2月1日から審議入りした平成29年度予算案に続き、天皇陛下の退位に関する関連法案や、働き方改革関連法案、テロ対策などについて、これから議論が行われます。また日本として米国のトランプ新政権に適切に対応し、世界をリードしていかなければなりません。
昨年の臨時国会に引き続き、私は国会対策副委員長、総務会総務、厚生労働部会長代理として臨みます。時には縁の下の力持ちとして党を支え、地域の代表として議論をリードし、与党の政策立案に積極的に関与してまいります。
昨年は通常国会が1月4日に開会しました。そのため正月もなかなか思うように地元を回ることができませんでしたが、今年は昨年よりも時間をかけて、北信を駆け回ることができました。行く先々で例年以上のたくさんの方々から、「いつも応援しているよ」「次こそは・・・」と声をかけていただきました。
私を支え続けてくださるみなさんがいて、はじめて国会議員として活動することができます。その感謝の気持ちを忘れずに、国会議員として5年目となる2017年も、謙虚な姿勢で、誠実に政治に取り組む一年にしていきます。
今年も地元と国会を頻繁に往復しながら、北信のため、日本のために全力を尽くします。
新年あけましておめでとうございます。
昨年は英国のEU離脱、米国でのトランプ新大統領の選出など、国内外で様々な出来事が続きました。本年は、まず1月20日にトランプ大統領が就任。3月にはオランダで総選挙、4月から6月にかけてフランスでは大統領選挙と国民議会選挙、9月にはドイツで連邦議会選挙が予定されています。また中国では秋に5年に一度の共産党大会が開催されるなど、世界各国で大きな政治の動きが続きます。
本年は、日本国憲法が施行70年の節目の年にあたります。戦後70年、平和憲法のもと、日本は平和と繁栄を築いてきました。戦争の惨禍は二度と繰り返してはならない。戦後、私たちは不戦の誓いを貫き、平和外交へ取り組み、世界各国との信頼関係を構築してきました。戦後70年に及ぶ平和国家としての歩みをこれからも堅持し、日本が世界をリードしていかなければなりません。
昨年はリオデジャネイロでオリンピック・パラリンピックが開催されました。2020年の東京オリパラまで、あと3年です。オリンピックにスポーツドクターとして5度参加した経験を活かして、日本全体でオリパラに臨み、2020年以降も北信への経済波及効果が持続するよう積極的に取り組んでまいります。
本年は酉年。客先や運気を取り込み、商売繁盛に繋がる年とされています。政権交替から4年が過ぎ、少しずつ経済に明るい兆しも見えてきているとはいえ、その実感が地方ではまだ湧かないのも事実です。健康長寿、農業、観光資源、ものづくりの力、長野オリンピックのレガシーなど北信の「宝」を全国へ発信し、北信の元気を皆様と一緒に創っていきます。
少子高齢化が進み、人口が減少する中、医師の地域偏在の解消、障害者支援やスポーツによる地域活性化、女性の健康づくりなど、私が特に役割を負って取り組んでいかなければいけないさまざまな課題もあります。こうした課題にも立ち向かいながら、これからも政治を志した初心を忘れず、誰もが安心して、健康に暮らせる社会の実現を目指して、全力で取り組んでまいります。
本年が皆様にとって素晴らしい一年となりますことを祈念し、年頭のご挨拶とさせていただきます。
衆議院議員 小松ゆたか
今年は例年より早い1月4日に通常国会が開会。初当選から所属してきた厚生労働委員会では理事を務めました。住み慣れた地域で安心して暮らすことができる社会を創るためには、社会保障関係の法案はとても大事な分野です。理事として責任を持ちつつ、限られた時間の中で法案を審議し、形にする大変さと同時に、大きなやりがいも実感しました。
7月、参議院選挙が行われました。選挙権年齢が18歳に引き下げられ、初の国政選挙となった今回の参院選。1人区となった長野県選挙区では、みなさんの力を結集して戦いましたが、激戦の末、若林健太さんが大変厳しい結果となりました。
8月にはリオデジャネイロでオリンピック・パラリンピックが開催されました。私はスポーツ議連の一員として、9月にパラリンピックを視察。4年後の2020年はいよいよ日本の番です。オリンピックに5度参加したスポーツドクターとしての経験を活かして日本全体でオリパラに臨むことができるよう、また2020年以降も含め、北信への経済波及効果が持続するよう、積極的に取り組んでまいります。
秋の臨時国会では、新たに国会対策副委員長、総務会総務、厚生労働部会長代理として臨みました。様々な課題がある状況ですが、政権交替から4年が経過し、少しずつ経済に明るい兆しも見えてきています。もちろんそれが地方への波及という意味で、「実感できない」という声が大きいことも事実です。だからこそ、地方創生、国土強靱化、女性の活躍も含め、あらゆる政策を総動員してデフレ脱却を確実なものとし、経済の好循環を地方、北信にも波及させるように、間断なく実行していかなければなりません。
10月21日、小坂憲次先生が旅立たれました。70歳でした。長野の政治の支柱であり、党派を越えて誰からも信頼される優しい先生でした。もっとご指導いただきたかったのに、残念です。心よりご冥福をお祈りします。
今年は憲法公布から70年の節目の年でもありました。戦後70年、平和憲法のもと、日本は平和と繁栄を築いてきました。それは平和外交への取り組み、世界各国との信頼関係の構築など、先人たちの様々な努力の賜物です。憲法改正についてもみなさんと方向性を共有し、国会で幅広い議論をしていきたいと思います。
少子高齢化が進み、人口が減少する中、医師の地域偏在や年金改革、障害者スポーツ支援やスポーツによる地域活性化、女性の健康づくりや女性アスリートの支援など、私が特に役割を負って取り組んでいかなければいけないさまざまな課題があります。こうした課題にも立ち向かいながら、これからも政治を志した初心を忘れず、誰もが安心して、健康に暮らせる社会の実現を目指して、全力で取り組んでまいります。
2017年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
よいお年をお迎えください。
衆議院議員 小松ゆたか
4日、長野市で「小松ゆたか国政報告会・年忘れの集い」を開催させていただきました。年末のお忙しい中、たくさんの方に足を運んでいただき、本当にありがとうございました。
冒頭、10月21日に天国へ旅立たれた小坂憲次先生に哀悼の意を表し、黙祷を捧げました。
昨年、初めて開くことができた大きな国政報告会。2回目となった今回は、400人を超える方々が足を運んでくださいました。あらためて、地元の多くの方々に支えられて議員活動をさせていただいていることを実感しました。
当日は関隆教後援会長、古田芙士県連幹事長をはじめ、県議会議員、市町村長、市町村議会議員のみなさんから、あたたかい激励の言葉をいただきました。
その言葉の中に、来年にはあると噂される解散総選挙、今度こそは小選挙区を制さなくてはならないというお話が多くありました。小選挙区の奪還、それは皆様が共有されている思いであり、私に対する期待であると重く受け止めています。
国政報告では、今年1年を振り返りながら、力を入れて取り組んできた政策、「年金改革などの社会保障政策」、「スポーツによる健康や地域の活性化」、「障がい者支援と共生社会」などの話をしました。
「スポーツマンシップ」とは何か。スポーツマンシップとはリスペクトすること。仲間を尊重し、相手を尊重し、そしてルール、スポーツそのものを尊重することです。国会対策副委員長として「スポーツマンシップ」を持って政治にもあたっていかなければならないと思っています。
これからも農業、経済、観光を含め、地域・国政のあらゆる課題に真摯に向き合って、みんなが安心して、健康で元気に暮らせるよう、政治家として誠実に努力を重ねていきたいと思います。
「小松ゆたか国政報告会・年忘れの集い」開催にあたっては、準備から当日の運営まで、本当に多くの方にご協力いただきました。あらためて御礼申し上げます。
みなさん、本当にありがとうございました。
11月17日、小松ゆたか女性後援会「花の会」のみなさまが、国会と国立スポーツ科学センター(JISS)の見学にお越しになりました。
早朝に長野を出発し、11時過ぎに国会に到着。本会議が開かれる議場や天皇陛下の御休所に続き、伊藤博文、板垣退助、大隈重信の銅像がある中央広間などをご案内しました。
その後、国会正門前へ移動し、記念撮影。議員会館の事務所で小休止を挟んで、議事堂内にある議員食堂へ。いっしょに昼食を食べながら懇談しました。
この後「花の会」のみなさんは銀座へ移動し、長野県のアンテナショップ「銀座NAGANO」へ。そしてこの日最後の見学場所である、北区にある国立スポーツ科学センターを訪問。JISSはスポーツ医・科学研究の中枢機関です。充実した最新の施設、器具・機材を各分野の研究者や医師といった専門家が連携して活用し、日本の国際競技力向上、オリンピック・パラリンピック選手たちを支援しています。
ここは以前、私がスポーツドクターとして働いていた古巣です。国際競技力の向上が、「スポーツの力」をみんなに知ることにつながります。それが「スポーツと健康」、「スポーツによる地域の活性化」につながっていきます。
JISSが役割を果たすには、競技団体、スポーツの現場、何よりアスリートとの信頼関係が必要不可欠です。また信頼関係が重要なのは、政治家も同じです。私もJISS同様、地元のみなさんとの信頼関係を大切にしながら、これからも議員活動を続けていきます。
この日は朝から晴天に恵まれ、小春日和の1日でした。北信から上京されたみなさんは上着を脱いで、口々に「暖かいね」と言いながら国会内を見学されていました。
このような機会を通じて、地域のみなさまの声を直に聴くことができるのは貴重なことです。また、みなさまに国会へ送り出していただいた私が、働き、飛び回っている国会の場を実際に視察していただけるのは、大変ありがたいことです。あらためて、地元の多くの方々に支えられて議員活動をさせていただいていることを実感しています。
これからも政治を志した初心を忘れず、北信のさまざまな課題に立ち向かいながら、誰もが安心して健康に暮らせる社会の実現を目指して、全力で取り組んでまいります。
11月3日、日本国憲法公布から70年を迎えました。これに合わせて、信濃毎日新聞では長野県関係国会議員12名を対象に実施した憲法改正に関するアンケートが掲載されました。
当日の紙面ですでにご覧になっている方も多いかと思いますが、憲法改正に関する私の考えの一端をお伝えできると考え、ブログにもアップします。ぜひお読みください。
問1.日本国憲法の改定は必要と考えますか。
・必要
国民主権、平和主義、基本的人権の尊重、の3原則は堅持した上で、時代の進展に伴う新しい価値観等を憲法に加えるべきである。「改正ありき」ではなく、国民の幅広い意見を集約した結果としての憲法改正であるべき。
問2.憲法9条について、改定は必要と考えますか。
・その他
70年前、多くの犠牲を生んだ悲惨な戦争を経験し、「不戦の誓い」を立てた。「戦争をしない、させない」という憲法9条の精神は何より堅持されるべきであり、私たち日本人が永遠に持ち続けなければいけないと考えている。
問3.「自民党憲法改正草案」の内容を評価しますか。
・どちらとも言えない
草案は党の公式文書であるが、起草から4年が経過し、またその間に4回の国政選挙が行われ、党内外から貴重な意見が寄せられている。こうした経緯を踏まえ、党内でさらなる議論を行い、考え方を整理すべきだと考える。
問4.改憲にあたり「緊急事態条項」「環境権」などを優先して新設すべきとの声もあります。現在の改憲を巡る動きについて、見解を書いてください。
例えば昨今、現憲法に基づき「一票の格差是正」のための議員定数見直しが行われ、その結果として地方選出議員が極端に減少している。しかし単純な人口比による議席配分は地方の切り捨てにつながる可能性もあり、検討が必要である。
問5.憲法が社会に果たす役割をどう考えますか。
戦後70年、平和憲法のもと、日本は平和と繁栄を築いてきた。それは平和外交への取り組み、世界各国との信頼関係の構築など、先人たちの様々な努力の賜物である。国民のみなさんと方向性を共有し、国会で幅広い議論をしていきたい。
1日、衆議院本会議で年金制度の持続可能性を高め、将来の年金水準を確保するための年金制度改革法案の趣旨説明が行われました。また翌2日、厚生労働委員会で塩崎恭久厚生労働大臣から提案理由説明が行われ、審議入りしました。
具体的には、短時間労働者への保険適用の拡大や、国民年金に加入している女性の産前産後4か月間の保険料免除、年金額の改定ルールの見直し等が盛り込まれています。
日本の公的年金制度は、現役世代が負担する保険料や税金により、給付の9割を賄っています。少子高齢化が進み、人口が減少する中で制度を将来にわたって安定させるには、負担と給付のバランスが大きく崩れないよう調整することが不可欠です。
2004年の制度改革では、現役世代の負担が過重にならないよう保険料に上限を設定。またその負担の範囲内でやりくりができるよう給付を適切に調整配分する仕組みも導入しました。この仕組みが「マクロ経済スライド」です。
仕組みは用意したものの、このマクロ経済スライドは過去に1度しか発動されていません。というのは、現在の制度では、賃金や物価の伸びが低かったりマイナスだったりすると発動できないからです。
また現役世代の賃金が下がった時に、年金も同様に下げるルールが徹底されていなかったため、給付の調整が進まず、将来世代の給付水準が低下しているのが現状です。
今後もこうした傾向が続くと、将来世代の給付水準がさらに低下していくことになり、持続可能な制度維持が困難になります。
こうした事態を避けるため、今回の年金制度改革法案では、
①物価が上昇しても現役世代の賃金が下がれば、賃金の下落に合わせて年金給付額を調整する仕組みの導入。
②マクロ経済スライドを強化し、給付額の伸びを物価や賃金の上昇分より低く調整する。
ということが盛り込まれました。
これにより、年金給付額を調整し、現役世代が将来受け取る年金額の水準確保を目指します。
この法案に対して、野党の一部からは「年金カット法案」や「年金は事実上破綻している」といった批判もあります。しかし、そもそも賃金と物価が上がる状況では、年金額が下がることはありません。また低年金・低所得の方への配慮として、福祉的な給付を始めた後に、この見直しは実施されます。
積立金についても現在130兆円の水準を維持しており、年金制度自体が破綻しているということは全くありません。
年金は現役世代の「仕送り」に支えられている仕組みです。したがって現役世代の賃金が下がれば年金も下がるのは当たり前で、賃金が下がっているのに年金給付額がそのまま維持される、というのはおかしな話です。限られた財源を現在の高齢者と未来の高齢者の間で公平に分かち合うことで、将来世代の年金も確保しなければいけません。
今回の年金制度改革法案は、そんな当たり前のことを実現し、持続可能な社会保障制度を維持するための法案です。それはとりもなおさず、お年寄りも若者も、誰もが健康に、安心して暮らすことのできる社会を創るためには、必要不可欠なものです。
将来の日本のために、年金制度の改革は避けては通れません。厚生労働委員会で、しっかりと議論していきたいと思います。