「地域とともに」カテゴリーアーカイブ

小松ゆたか後援会 中野支部が発足しました

 21日、小松ゆたか後援会 中野支部の設立総会と国政報告会を開催しました。当日は地元から100名を超える多くの方にご出席いただきました。多くの方にご参加いただいたことに感謝申し上げます。

 国政報告会では、初当選からの3年半を振り返りながら、私が力を入れて取り組んできた政策、「健康長寿社会の形成」、「スポーツによる健康や地域の活性化」、「女性の健康支援」、「農業と食の大切さ」などを中心に話しました。

キャプチャ2

 小松ゆたか後援会では、これまでも支部づくりに精力的に取り組んでいます。すでに飯山や芋井、古牧、吉田、篠ノ井、安茂里、長野中央、上松などの地域支部に加え、女性支部の「花の会」が発足しています。また松代、若穂、箱清水の各地区では、支部設立に向けて準備を進めています。

 舛添要一東京都知事のさまざまな問題が報道される中、あらためて私自身も襟を正して、政治を志した初心を忘れず、北信のさまざまな課題に立ち向かっていきます。そして誰もが安心して健康に暮らせる社会の実現を目指して、力を尽くしてまいります。

 当日は、夏の戦いに向けて、全県を飛び回っている若林けんた先生も駆けつけてくださいました。目標達成に向けて、一致団結して戦い抜いてまいります。

キャプチャ

 後援会支部設立にあたっては、準備から設立総会当日の運営まで、本当に多くの方にご協力いただきました。みなさん、本当にありがとうございました。

キャプチャ

自民党静岡県連女性部大会で「女性の健康」について話してきました

 17日、静岡で講演をさせていただきました。この日に開催された自民党静岡県連の女性部大会に自民党女性局副局長としてお招きいただき、女性の健康の包括的支援について、お話しをさせていただきました。

 世界一の長寿国となった日本ですが、これまでの日本では、健康増進対策が主に疾病を基本とするアプローチで進められ、女性の生涯にわたる健康という視点からの包括的な支援策が、必ずしも十分ではありませんでした。

 女性の自己実現と社会参加の推進に寄与することを目的として、平成26年1月、自民党にPTが発足。座長の髙階恵美子先生のもと、私は座長代理を務めています。

このPTでは、「女性の健康の包括的支援の実現に向けて<3つの提言>」と題して、政策をまとめました。

 1.生涯を通じた女性の健康支援の充実強化
 2.安全な出産環境の再構築
 3.女性の健康を包括的に支援する政策を推進する法的基盤と体制の整備

 この<3つの提言>をもとに法律案が作成され、平成26年6月、第186回国会に提出されました。翌年の衆議院解散により法案は一度廃案となりましたが、その後、この法案に対する様々な要望・議論をふまえ、一部修正を行った法案を作成。法案成立を目指して、私も走り回っています。

 女性の健康には、子供からお年寄りまで、そのライフステージに合わせた女性特有の変化に応じた支援を行うことが重要です。それには女性の健康に関する知識の普及や啓発を行い、多くの国民のみなさんに理解を深めていただくことが大切です。

 また保健、医療、福祉、教育、労働、男女共同参画社会の形成など、関連する施策との連携も重要です。働く女性、女性アスリート、主婦、母親、妻・・・女性が健康で、社会の中の様々な役割で活躍することは、少子高齢化社会を支え、一億総活躍社会を創る上で、とても大切な要素です。

 当日は200名を超える女性党員のみなさんが出席され、会場は熱気に包まれていました。私の話にも真剣に耳を傾けていただき、静岡県連女性部の活況を伺うことができました。

 今回のように多くの方に直接、政策や法案の重要性、必要性をお話しさせていただける機会は、大変ありがたいことです。女性局副局長として、今後も全力で取り組んでいきます。

熊本地震復興を後押しする補正予算

 13日、衆議院本会議で麻生太郎財務大臣が財政演説を行い、補正予算案について説明しました。

 この日の朝の閣議で、政府は熊本地震に対応する今年度の補正予算案を決定。復旧や復興を進めるため、仮設住宅の建設や生活再建のための支援金、道路の復旧費用など7780億円を計上しました。

 財政演説で、麻生大臣は「熊本県を中心に相次ぐ地震の災害復旧に機動的に対応する」と強調しました。財源には、日本銀行が導入したマイナス金利政策の影響で長期金利が低下し、国債の利払い費が減る分を充当。そのため、国の借金の増加につながる国債の新規発行は行わないとしています。

 熊本地震は、4月14日の発生から明日で1か月が経ちます。被災地ではインフラの復旧も進んでいますが、いまだ多くの方々が避難所生活を余儀なくされています。住まいの確保をはじめ、きめ細やかな支援策を迅速に講じていかなければなりません。

 週明けの16日には衆議院で、翌17日には参議院で、それぞれ予算委員会と本会議が行われる予定です。6月1日の会期末まで、通常国会の会期も残すところ2週間余りとなりました。最後まで、しっかり取り組んでまいります。

地元から後援会のみなさまが国会見学

 11日、小松ゆたか後援会 飯山支部を中心とした地元の後援会のみなさまが、国会見学にお越しになりました。

 早朝に飯山を出発し、11時過ぎに国会に到着。本会議が開かれる議場や天皇陛下の御休所に続き、伊藤博文、板垣退助、大隈重信の銅像がある中央広間などをご案内しました。

IMG_5399

 お昼は議事堂内にある議員食堂で、いっしょにお弁当を食べながら懇談しました。

IMG_5416

 きょうの東京は昨日の雨の影響もあり、朝から蒸し暑い1日でした。北信から上京されたみなさんは上着を脱いで、口々に「暑いね~」と言いながら国会内を見学されていました。

 このような機会を通じて、地域のみなさまの声を直に聴くことができるのは貴重なことです。また、みなさまに国会へ送り出していただいた私が、働き、飛び回っている国会の場を実際に視察していただけるのは、大変ありがたいことです。

 あらためて、地元の多くの方々に支えられて議員活動をさせていただいていることを実感しています。

 これからも政治を志した初心を忘れず、北信のさまざまな課題に立ち向かいながら、誰もが安心して健康に暮らせる社会の実現を目指して、全力で取り組んでまいります。

 当日は大変お忙しい中、小坂憲次先生にごあいさつ頂きました。小坂先生が病気を克服されて、とてもお元気になった姿に間近で接し、涙ぐんでいる方もいらっしゃいました。本当によかったです。

 また参議院本会議の後、すぐに地元に戻られた若林けんた先生の代わりに、秘書の方にお越しいただきました。ありがとうございました。

おめでとうございます!須坂市保健補導員会に緑綬褒章!

 28日、春の褒章が発表され、須坂市保健補導員会が緑綬褒章を受賞することになりました。

 長寿日本一の長野県民の健康を支える「保健補導員制度」は、第二次大戦末期、須坂市で産声をあげました。旧高甫村の主婦たちが保健師さんに「何か手伝わせてくれないか」と言った一言から始まり、ふつうの母ちゃんたちが健康づくりの大切さを学び、そして地域でそれを教え合って実践し、その活動を広げてきました。

 食事や運動、生活習慣病の指導に加え、近年では健康相談や子育て支援、認知症予防のための健康体操の普及にも、保健補導員のみなさんが中心となって取り組んでいます。

 「自分の健康を自分で創り、自分で守る」を合言葉に、今日まで活動を続けてきた須坂市保健補導員会。その長年にわたる地域交流と社会奉仕活動が高い評価を受け、今回の緑綬褒章受章に至ったものと思います。

 「誰もが安心して、健康にくらすことのできる世の中にしたい」。医者から政治家を志した私の想いと、須坂市保健補導員会の想いは同じです。私も過去に厚生労働委員会の質問で、この保健補導員制度を紹介しています。当時の田村憲久厚生労働大臣からも、「健康を支える保健補導員制度を参考にしたい」との答弁をいただきました。

DSC_1322

 多様化している国民の生活を踏まえ、これまでの社会保障制度の枠組みを超えて、保健補導員制度のような、国民の主体的な健康づくりや、地域の健康づくりを促進するための仕組みなどを支援していくことが大事です。
 
 「日本に健康を創る」という私の政治家としての初心を忘れずに、これからも一歩ずつ、地道に取り組んでまいります。

 過去の委員会での質問はこちらのページからご覧ください。

善光寺事務局新役員のみなさんが来訪されました

 22日、善光寺事務局新役員のみなさんが、議員会館へ就任のご挨拶に来訪されました。

IMG_4400

 創建から約1400年の歴史を誇る善光寺は、日本において仏教が諸宗派に分かれる以前からの寺院であることから、宗派の別なくお参りができる、奥深いお寺です。

 現在は天台宗の大勧進と浄土宗の大本願の二大寺があり、法要など日常の行事を交替で勤めています。また大勧進の下には「○○院」、大本願の下には「○○坊」といった39の「宿坊」があります。

 宿坊にはそれぞれお堂があり、ご住職がいます。その宿坊のご住職が、事務局のさまざまな役員を分担することで、善光寺は伝統を守りながら、今日まで運営されています。

IMG_4394

 昨年、善光寺では7年に1度の御開帳があり、700万人を超える方が参拝に訪れました。

 「世界の平和を願う善光寺の精神」を胸に、私も常に謙虚な気持ちで、世界の平和をめざして、これからも政治に取り組んでいきます。

小松ゆたか後援会 上松支部が発足しました

 17日、小松ゆたか後援会 上松支部の発会式が行われました。会に先立ち、熊本の震災で犠牲になられた方々のご冥福を祈り、黙祷を行いました。

IMG_4129

 小松ゆたか後援会では、これまでも支部づくりに精力的に取り組んでいます。すでに飯山や芋井、古牧、吉田、篠ノ井、安茂里、長野中央、中野などの地域支部に加え、女性支部の「花の会」が発足しています。また松代、若穂、箱清水の各地区では、支部設立に向けて準備を進めています。

IMG_4092

 上松支部の発会式には、地元の上松を中心に、多くの方にご出席いただきました。上松は、政治家・小松ゆたかの原点です。2012年の衆院選の公募で長野1区の支部長に選任され、居を構えたのが上松でした。

 初めて街頭演説をしたのは、上松の五差路です。また最初の選挙の際、上松公民館で行った個人演説会は、決して忘れることができません。どこの誰なのかわからない小松ゆたかに対して、大勢の方が力強い拍手で私を励ましていただき、勇気をもらいました。

IMG_4167

 上松のみなさんにあたたかく育てていただき、大変感謝しています。いただいたご恩と、政治を志した初心とを忘れず、北信のさまざまな課題に立ち向かいながら、誰もが安心して健康に暮らせる社会の実現を目指して、力を尽くしてまいります。

IMG_4059

 後援会支部設立にあたっては、準備から設立総会当日の運営まで、本当に多くの方にご協力いただきました。みなさん、本当にありがとうございました。

IMG_4067

2020東京オリパラを、地方創生へ活かす

 14日夜から未明にかけて、熊本県で最大震度7の地震が発生しました。被害に遭われた方へ心からお見舞いを申し上げます。また被災された方への救援が一刻も早く行われ、一日も早く、これまで通りの生活を送ることができるよう、私もできる限りの支援をしてまいります。

 13日、スポーツ基本計画「7つの柱」を推進するPTの第10回会合が開催されました。私は事務局次長として、司会進行を務めました。

IMG_3770

 当日は、JOCマーケティング委員でもある、野村総合研究所の三崎冨査雄さんに、「2020オリンピック・パラリンピックを契機とした地方創生への取り組み」と題して、お話をしていただきました。

IMG_3795

 印象的だったのは、

 ・2012年のロンドンオリンピックでは、開催期間中の訪英外国人数は、対前年比で減少した

 ・オリンピックが英国にもたらす経済効果は、開催後の方が大きい

という点です。

 三崎さんからは、「日本の地方においても、経済効果を享受するには、オリンピックを契機とした外資誘致や海外展開等を推進するべき」という提言がありました。

 具体的には、地方自治体主催のビジネス・カンファレンスを開催し、外資誘致に積極的な地方自治体が連携して、トップセールスの実施やビジネス・マッチングの機会を提供してはどうか、というものです。

 4年後の2020東京オリパラを「東京だけのもの」や、「開催時期だけの一過性」で終わらせてしまってはいけません。

 日本全体でオリパラに臨み、オリパラ後も、その効果を地方創生に活かしていくことが重要です。私も4年後、そしてそれ以降に向かって、引き続き全力で取り組んでいきます。

長野県卓球連盟会長に就任しました

 9日、長野県卓球連盟定期理事会が行われ、平成28年度より、同連盟の会長を務めることになりました。

IMG_3557

 卓球は、競技人口が4000万人以上と言われ、子供からお年寄りまで、誰もが楽しめるスポーツとして世界中で親しまれています。オリンピックでは1988年のソウル大会から正式種目となり、2012年のロンドンオリンピックでは、団体女子が日本卓球史上初となるオリンピックでのメダル獲得という快挙を成し遂げました。

 今年はリオデジャネイロオリンピック、4年後の2020年には東京オリンピックを控えています。特に2020年は日本で初めて、オリンピック競技としての卓球が行われることになります。これらの大会において、日本卓球選手団がロンドンオリンピックを上回る活躍を見せてくれることを期待したいと思います。

 これまで諸先輩方が築いてこられた長野県卓球連盟の伝統をしっかり継承し、卓球を通じて地域を盛り上げ、活力ある地域の創生と選手の育成に、力を尽くして取り組んでいきます。

IMG_3552

伊勢志摩サミットへ向けて、菅官房長官へ認知症に関する政策提言

 8日、「認知症医療の充実を推進する議員の会」の活動で、菅義偉内閣官房長官へ政策提言を行いました。また5月に開催される伊勢志摩サミットへ向けて、認知症対策について会議の議題に盛り込んでいただくよう、要望しました。

IMG_3490

 昨年1月、政府は認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)を策定しました。今日の日本では、高齢者の約4人に1人が認知症の人、またはその予備群と言われています。また今後、高齢化の進展により、さらに増加すると見込まれています。将来の日本のために、今から取り組むことが大切です。それは認知症に対する地域や周囲の認識を高めることから始まります。

 今回の提言では、これまでの議員の会での議論を踏まえ、「認知症予防への取り組み」 「早期発見・早期診断の枠組み」 「医療・介護施設における認知症ケア」 「法の整備」 「家族・介護者に対する介入・支援」 「教育・啓発」 「研究」の7つの分野で、今後、日本が取り組むべき具体的な政策を提言しました。

IMG_3503

 今後、世界的に高齢化の進展が予測される中、世界の中でも最先端の認知症対策を実施している日本が、サミットでさらなる認知症対策を発信することは、認知症対策を加速化・高度化し、日本が世界をリードする上でとても重要です。

IMG_3506

 今年に入ってからも、認知症が要因となった悲惨な事件や事故等が相次いで起こっています。厚生労働省だけではなく、政府が一丸となって認知症対策に取り組み、生活全体を支えていかなくてはなりません。認知症の人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた環境の中で、自分らしく暮らし続けることができる社会を実現できるよう、私も力を尽くして取り組んでいきます。